ターゲットはズバリ!若い奴ら!!
卒業いいね。この歌を聴いていると、長渕剛さんが高校生だったとき、こんな歌歌ってたんじゃないの?そう思いませんか?
そうだ!
高校生の彼の姿を想像してしまします。だって、あの歌詞は長渕剛さんだけでは生まれないもん。いえ、あの歌詞は彼と高校生の葛藤が生んだものと信じてるから。
心に思っている事を言葉で表現する。仕事でレポート書けよといわれても、これがなかなか難しい。思っている事を表現する事って、相手に伝えないといけないのだから。
生徒達が心の言葉を書きなぐったあの詩。全員の思いを繋げることは大変な作業。思い出の歌として、生徒一人一人が言葉を生んだ。生んだ言葉は、相手が理解できる言葉。
音楽を職業にしてプロとして歌を作る。売れなきゃどうしようもない世界。卒業としてリリースされる以上・・・。こんなシガラミが微塵もないこの歌は、長渕剛さんの原点回帰なのかもしれない。
心の言葉をそのまま歌にした事で、表現者としての原点である”伝えたい!”という、彼のプロの音楽家としての解脱の始まりといえるかもしれない。
やりたいことが出来るようになった。
彼の悲願の達成への道のりは、2009年始まる!
ユニバーサルミュージックへの移籍は、大きな話題となるでしょう。フォーライフから移籍する意味は、様々憶測を呼ぶかもしれない。ご本人にしたらどうでもいいのかもしれませんが(笑)
ユニバーサルミュージックといえば、福山雅治さんの株主総会でも話題になりましたが、日本のTOPミュージシャンの宝庫。若手も多いしmihimaru GTも好き(笑)。このラインナップに、長渕剛の名前も!と思うと、株主総会が楽しみ!
もう一つ楽しみなのが、僕の個人的な悲願である、長渕剛音楽配信の自由化!?音楽配信に熱心な同社に是非!期待したい。
卒業シーズンを迎えます。桜と卒業が絶妙にマッチするのが目に見える。若い世代への関わりが急速に増加する気がしてならない。
世代を超える!
必要なのは、大人の勇気だよね?
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