さて、あなたは映画を観ますか?
昨今邦画ブームといわれ、国内でも脚光を浴びている日本の映画。去年僕が観た映画は・・・「崖の上のポニョ」のみ。これもね、ポニョの情報知らずに観たもんだから、小金井丸とか気になったわけ。
だってさ、小金井住んでたから
それこそググって調べたら、やっぱりジブリが小金井にあるからなんて理由だったしね。面白いのよ〜。映画館も増えた鹿児島なのですが、なかなかね〜その後映画鑑賞が続かなかった。
エンターティメントの幅が広がり、皆が同じもを楽しむという機会って大分少なくなりました。エンターティメントが数字化されたって事。以外と迷惑ですよね。
例えばTVの人気の指標とされる視聴率。
確かに多くの人が見たという証。ただ、それが面白いから観たというわけではありません。しかも、視聴率って業界だけで流通させてよ!と思うわけです。
民放にとっては命綱という一面はありますが、極論言って、
「自信あって作った番組じゃないの?」
という疑問がわくのです。企画して制作して、大事に作った番組は、数合わせしているわけじゃないはず。視聴率は大事なんだろうけど、もっと大事なのは誇りじゃない?
WBCがそうでした。今年のプロ野球は、地上波では大分放送が減るみたいですが、そういう宣伝をしているのもTV局。自らプロ野球人気がないみたいなね。
でも、WBCのメンバーを、平日にもかかわらず観たい人がなんと多かった事か。勿論、イチロー初めとする、日本のプロ野球出身のメジャーリーガーの存在は大きい。でも、全日本を観たいんだ。
ヒントはそこだよね。
みんな全日本に誇り持ってる。
不景気ってさ、休みにファミレス行けば人が溢れ、デパートもそこそこ人がいる。車は渋滞するほど走っているわけ。
不景気なの。。。?
と思ったりするのだが、そう思う事って結構大事なのかなって思ったり。気分って大事。
まぁ、こんな時代って表現もなんだけど、エンターティメントの果たす役割って大きい。気分が高揚するから。
不景気って言っても、100人が100人職がないわけではない。
今職がなくても、これから先絶対仕事はするはず。
って天文館の親父の言葉。酒飲みながらガツーンと来たわけです。ポジティブな考え方って、やっぱりいいよね。
そんな意味において、長渕剛さんはじめ多くのアーティスト達。もっともっと前面に出よ!って思うのです。各分野のエンターティナーやアスリート達が忙しく働いてこその、今の時代だと。
そして僕らは、誇りを持ってセコセコ働くのだ!
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