鹿児島の小さな地方都市阿久根。人口は3万人に足りず、過疎化の波は激しい。阿久根駅前の商店街に出かけた事もありますが、寂しい雰囲気は拭えません。
普通にしていたら、阿久根という街が地元ニュースでも取り上げられる事は少ないのですが、竹原市長が就任してから、全国区のニュースとして取り上げられる事が多くなりました。
今回も全国的なニュースとして、職員給与公開が紹介され話題騒然。収支バランスの崩れた状態である事。阿久根市がこの状態なら、日本全国こんなもんだろう?って、ちょっと怖くなりますが(笑)。
注目を集める事!
お隣宮崎県の東国原知事。宮崎ブランドを浸透させた実績。鹿児島に住んでいたら、実際宮崎がどうなった?てことはわかりませんが、マスコミによる経済効果の試算は凄いですよね。
まぁ、これは試算であって実際の効果のほどは秘密(笑)。でも、確かに宮崎の認知度は上がり、これだけでも凄いという訳なんですが、最終的に地元をどうしたいか?って県民の思い(選挙)次第という事です。
知事がもっと目立ったらどうなる?
という事は、様々な効果も期待できるが反動もありなんですが・・・。
先日、長渕剛が知事になって、勿論、ブレーンは優秀な人材で固め、鹿児島の宣伝だけしてもらったら凄いですよね。
って話を聞いたわけです。(⌒▽⌒)アハハ!って笑うしかないが・・・。
現鹿児島知事さんも、低投票率で再選され改革も順調と言いなさる。でもさ、鹿児島は箱物がまだまだ大好きでね。県民が選んだって事は、県職員ではないわけなんですよ。d(^-^)ネ!
まぁ〜地味です。勿論コツコツという意味ではありません。
以上、葉桜心の叫び〜w
まぁ、劇的に地方が変わるには、行動力が不可欠。大阪府は橋本府知事の登場で、内部的にも変わりつつあり、財政難を乗り越えようとしています。
就任当時の府職員とのやり取り、まぁ是非はあっても戦いでしたよね。改革は改善ではないのですから当然そうなります。
目立ってるよね。
そう誰しもが感じるはず。目立つ事は色々な問題も起こしますが、目が向いているという事は、多大なチャンスがあるわけです。その意味でも、今回の阿久根市議選は改革を本当に必要とするか?と市民の選択が注目されるわけです。
まぁ、どういう政策を打つかって市長も求められるんだけど。
さて、長渕県知事はありか?なしか?
ご本人さんがやりません(笑)。
ありかな?どうだろ?政治家は行政人とは違うわけで、有権者の意向が当然ある。思いを伝える人がいたら・・・どうだろね(笑)。
彼なら日本かな・・・




