WBCは2次ラウンド1組の1位決定戦が行われ、日本が韓国を6−2で降しました。だけど・・・萌えないね〜あえて燃えないじゃなくて萌えないんだ。
連日のWBC,昨日のキューバ戦の関心の高さは老若男女。
「どっちが勝ってます?」
って挨拶代わり。こんなに野球って浸透していたの?なんて感慨深いものがありました。キューバ戦は負けたら後がない!これこそトーナメントの醍醐味ですよね。
野球というスポーツは、世界的にみると普及していないという現実。WBC今大会も参加16カ国と少なく、特に欧州とアフリカは各2カ国という現実。
どうだろう?負けても敗者復活で勝ちあがれるって、度を越すとシラケてきませんか?今日の日本VS韓国戦。消化試合的な感じもし気迫が両チームから感じられなかった。
だって、観てる間に寝てしまった・・・。
正直、次にアメリカと戦うより負けてベネズエラと戦ったほうがいい。という戦略もある。サッカーでも引き分けでよいという戦略があるのと同じだが、どうにも萌えない理由はなんだろう?
緊迫した試合ならば、寝てしまうなんて事は絶対ない。日本頑張れという思いは当然ある。これだけ同じチームと戦うなら、いっその事総当り戦にしたほうが面白い。
更に、もしかして決勝戦でも韓国と!
まぁ、決勝になれば応援する方にも気合がはいるのでしょうけど、どうにも今一つ萌えない理由はなんだ!?・・・また韓国とかって事なんです。
同じチームと何回も対戦して・・・これってトーナメント!?この大会のシステムそのものが、権威がないのではないだろうか?萌えないんだよね・・・。
WBCで野球世界一という権威はあるのだろうか?まだまだ世界大会といえる権威を大会が持っていないと感じるのは、野球の世界的な普及が見込めないことにもあるし、日本が技術的にトップクラスにあるということだ。
体格に左右されないテクニック。つまりは、身体能力の差がスポーツの醍醐味という事だ。野球では、それが余りなくても戦える。イチローがメジャーリーガーである所以は、200本安打ではなく、レーザービームに他ならない。
またメジャーリーグが、アメリカ人だけで構成されていないという事実も浮かび上がる。日本のプロ野球選手が目指すメジャーリーグ。日本が世界一になっても、日本のプロ野球は世界一であるとはいえない。韓国も同じだ。
何故!目指すのだろうメジャーリーグ!?世界一なのに(笑)
萌えない試合はいらない!
でも応援しますともさ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000033-mai-base
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/data/outline.html




