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2007年05月04日

ディア・フレンズ。長渕剛出演!全曲試聴も開始です。

長渕剛ニューアルバム「Come on Stand up!」プロモーションも佳境に入ってきました。ラジオ出演番組は、残念ながら鹿児島ではFM東京「赤坂泰彦 ディア・フレンズ」だけとなりましたが、貴重なラジオ出演は聞き逃せません。

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タグ:ラジオ
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2006年04月10日

THE RHYTHMS スペシャル 長渕剛ゲスト編NO.5

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2006年04月08日

THE RHYTHMS スペシャル 長渕剛ゲスト編NO.3

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2006年04月07日

THE RHYTHMS スペシャル 長渕剛ゲスト編NO.2

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THE RHYTHMS スペシャル 長渕剛ゲスト編NO.1

TOKYO FM長渕剛さん出演番組。のんびり更新します。続きを読む
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2005年01月03日

問題発言続出!?新春長渕剛スペシャル速報!

 FM鹿児島 新春長渕剛スペシャル放送されました。問題発言問題発言続出!!って感じで番組は進行しました。(笑)

 去年出演のミュージックステーション。その当時ブログでもエントリーしたのですが、心配は的中。

 「俺、出たくなかった」

 途中で画面から消えたのも、意図して消えたそうです。私なんか、もう帰ってこないんじゃ・・・
t.A.T.u. になるのか剛・・・って心配したのですが、流石は大人。仕事は仕事でこなす姿に感動!

 それから、今年のテーマは野性性になると言う話。金色のライオンの世界ばかりじゃなく、人間の本能を歌いたいみたいな話をしていました。人間の尊厳とか素直な恋愛感情を声に出そうよ。的な歌を作るんじゃないかなぁ?年末の2004年のハートダイアリー100でも話してましたが、本当にアフリカ行きたがってるみたい。

 「ライオンに向かって歌を歌う」

 剛らしい発想。その先に何があるのか?それを求めているんだなぁ。

 桜島特設会場跡についても語っています。あの場所どうするんだよって心配してる。若者よ、立ち上がれって。

 まずは、ニューアルバムの製作からでしょうね。凄い曲を作りたがってる感じです。力強いアルバムになる予感です。後、夕焼けの歌。ことと次第では、シングル化もありのようです。


 本日所要で、文字起こしが出来なくなりました。楽しみにしていた方、すいません。m(_ _)m近日連載開始いたします。

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2005年01月01日

JFN SPECIAL THE BRIDGE OVER 2004-2005 2004年のハートダイアリー100

皆様、おけましておめでとうごさいます。

大晦日に放送された、2004年のハートダイアリー100に出演した長渕剛さん。桜島の話もあり、家庭のペットの話まで。楽しい話を聴かせてもらいました。

  おいお前。来年はいい年を迎えろよ。決して真夏の太陽に背を向けたりするなよ。
                                        長渕剛

 色紙に長渕剛さんが書いた言葉です。

柴田玲:8月21日、長渕剛が鹿児島県の桜島に降り立った。伝説のオールナイトライブが慣行されたのだ。7万5千人の胸に忘れられない一日を刻印した長渕剛。今年最後のメッセージがこの番組から発信されます。


村上:お会いできるのをとっても楽しみにしてました。どうも、はじめまして。

長渕:どうも、はじめまして。長渕です。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

村上:凄い長渕さんにお世話になったことがありまして。

長渕:なんですか?

村上:キャプテンオブザシップ。もう凄い僕好きでですね。自分がデビューした時に僕キャプテンオブザシップ流さしてもらって。

長渕:そう。あははは

村上:みんなもうビックリしちゃって。

長渕:(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

村上:そいでもう、僕その討論会場をつかんじゃって。どうもありがとうございました。

長渕:(〃^∇^)o_彡☆あははははっいやいや、そういうことか、あはは。じゃ貢献したわけですね。

村上:ありがとうございました。

長渕:現代美術の世界にも長渕剛君臨したという訳ですね。

村上:ほんとうにそうで。

長渕:でも、現代美術なんてのはこれ本当にやっぱり普通じゃ出来ないね。変わり者がおおいっちいうけど。見た目も変わってるしさ、声のトーンも変わってるし、やっぱい芸術家っていうのは紙一重だなぁって。

村上:声のトーン変わってますか?僕。

長渕:変わってる。変わってるよ。

村上:えぇー。そうですか?

長渕:うん。自分で気付かないだけで。この作品は。ひひひひ

村上:そんなこと無いですよ。

長渕:(⌒▽⌒)アハハ!

村上:ちょっと待ってくださいよ。失礼いたしました。

村上:ちょうど桜島のライブ2004年、忘れられない一日となった桜島のオールナイトライブ。あのーDVDで観て・・・

長渕:観ていただきました?

村上:超びっくりしました。ちゅうかあのー、いろいろ裏話っていうかボランティアの方たちが整地されたとか。

長渕:まぁ鹿児島県のね人たちと僕は打ち合わせしてね、で構想2年ですよ。整地するまでにやっぱり2年かかりましたね。そいで音楽の祭典というものをね、場所をきちっと作り上げることからやってみたいと思ってね。

村上:ビックリしました。最後。シナリオどおりの思い描いたどおりの絵じゃないですか?あれは。

長渕:そうですね。想像以上でした。

村上:びっくりするくらい美しい絵で、そういう奇跡ずっと起きてましたよね。

長渕:あれ奇跡なんだよなぁ。

村上:あれ奇跡ですよね。雨降ったら雨降っちゃうじゃない。

長渕:70%の降水確率だったすよ。

村上:(゜゜;)エエッ

長渕:その日。だって何年待っても一発に賭けるわけでしょ。

村上:そうですよね。

長渕:。その状況でその想念たるやね寸分のくるいがあっちゃ出来ないですよね。そいでそこに集まってきた7万5千人の人間たちというのは、思いがね、普通のコンサート会場に集まってくる思いと違うんですよ。その想念みたいなのが一緒に作り上げるんだぞと。一緒に桜島の東から太陽引きずり出すんだぞというような気持ちでみんな集まってきてるから、桜島も生き物じゃないですか?あれは。やつは。生きてんだから。ねぇ?だからあの生き物がね。

村上:聴きました?

長渕:あの歴史かいくぐって来た生きもんがね、おれおれ人間どもが集まって何かやってるぞと。で下手うつとこれ、雷雨や雨降らしてやっけども、きょうはこんだけ集まってきてね、そいでなにやら音楽の祭典やってる生き物の集団たちに、やっぱり神様は見ててね。本当に雨ね、あのーお昼ぐらいの2時に土砂降りだったんですよ。

村上:(゜゜;)エエッ

長渕:膝ッ小僧ぐらいまでみんな浸かっちゃったですよ。

村上:えっ(゜ロ゜;)エェッ!?

長渕:これ僕どうしようかと思ってね。

村上:ええー

長渕:ところが開演9時くらいになったら、あの神様はちゃんと見てたね。

村上:恐ろしい〜

長渕:あのーステージの頭上にはね、ちゃんと月を。そいから満天の星空を作ってくれて。そいで明け方にはね、ご覧なったように聖なる桜島が面を出しやがったって感じ。

村上:あのーアカデミー賞取れるくらいの。

長渕:(⌒▽⌒)アハハ!

村上:本当に光の感じがめちゃめちゃヤバイですよね。

長渕:そうですね。

村上:びっくりしましたもん。

長渕:あの風景は本当に僕はね、生涯忘れられないなと思って。僕あん時本当に死ぬつもりでね、個々で死んでもいいっと思うくらいの気持ちでやりましたからね。だからその思いとやっぱり、それを一緒に作るんだというみんなが横一列になって、今孤独な社会じゃないですか?だからね、それがねみんなが一緒になって手をつないで、その思いの力っていうのは、もしかしたらその思いは神様に通じるんじゃないかと思うくらいね、思えた一日。本当に至福の一日でしたね。

村上:やつも生き物だ。あれ、びっくりしました。本当ですよね。よく僕卑近な例で恐縮ですけど、僕ある植物を飼ってまして。通じる所をかんじたりするもんで。こっちが一生懸命やると。

長渕:植物も可愛いよ、可愛いよと声かけたりしてると全然違うみたいですよね。

村上:さっすがですね。

長渕:可愛いよ、可愛いよって言ってる姿怖いな。

村上:いやいや。

長渕:(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

村上:可愛いなとは言ってませんよ、僕。何も言ってませんよ。

長渕:一瞬思ったけど。

村上:どうなんだ?お前みたいな。

長渕:あーぁ。問い掛けてる?咲くのかよ。咲かないのかよ。みたいな。

村上:ちょっと今日やばいんじゃないのかよ。サボテンなんですけどね、大きい。

長渕:サボテンか〜

村上:流石に、桜島生き物っていう人、いませんよ。

長渕:いやあれ燃えてんだもん。ねぇ。ずーと下で、マグマでさ。歴史をかいくくってね。

村上:確かに。我々そこから生えてきたんですもんね。

長渕:そうですよ。だって何万人の踏んだ土の下ではさ、もう地球のこのマグマが、赤い血液というべきものがドゥ〜と流れてるわけでしょ。もうそれを考えただけで僕なんかゾクゾクしちゃう。

村上:う〜ん。生き物っていうのは凄いアイデアを頂きました。でも映像的にあれビデオのクルー言いませんでした?僕見て本当ビックリしちゃいました。シューテング普通ね、CFのカメラマンいってもなかなか取れないくらいの驚くべき美しい金色色の、ワーときて。

長渕:だからまさしくあの歌のとおりのね、風景がみんなと一緒に共有できたんでね。嬉しかったですね。

村上:生きろ〜。生きろ〜。生きろから。

長渕:そうそうそう。

村上:本当にびっくり、びっくり言ってますけど、本当にビックリ状態ですけど。伝えたいってことがやっぱり大元なんですかね。自分の心のなんか正直な。

長渕:そうね。伝えたいって事と、やっぱり孤独感に苛まれたくないっていうのかな。僕だけじゃないだろうみたいなさ。お前どう思うっていう。そっから始まってますからね。うんうん。その問いかけに対してみんなが拳をあげるのも一つの表現方法だろうし。答え、投げても答えが無いって言うのが一番寂しいですよね。人が多い中にいてさ、あのーここなんとかって名前呼んだ時に例えばすれ違ってトーンと当たった時に何も振り返らずにごめんなさいもない。人が多ければ多いほど孤独を感じる瞬間ってあるじゃない。だから孤独が人間の一番最悪なね敵なような気がしてね。だから常に連帯ってものをどうやったらつくることが出来るかってこと、僕思い悩んだりしますよね。人静泣く時もあるさ。寂しい〜僕っていって。えへへ。

村上:ショックです。

長渕:なんでショックなの?

村上:今本当にあり得ない状態にいて、直で言葉を受けてて。ちょっと個々で、今月1日にリリースした長渕さんの新曲をお届けしたいと思いますが。曲紹介のほうお願いいたします。

長渕:じゃ、金色のライオン。

村上:桜島とオールナイトのお話が出ましたけど、変わったこととかあるんですか?僕も感じるんですけど。前と後って違うじゃないですか?超絶的な体験じゃないですか?

長渕:うん。あの寝、普通焦燥感に駆られるとかさ、みんな言うんだけど、僕逆だったね。桜島終わってみんながね心地よい疲労感でね、変える姿をズート見てたら泣けて泣けてしょうがないのね。もう理屈貫きの涙なんですよ。デ、彼らも泣いてるんですね。みんなも。でこの涙を絶対忘れないぞと思いながらね、それがなんだかもう、あおこにずーと居たくてね。その場所に僕は。そいで夕方くらいまで居たんですよ。そいで、ありゃ携帯なっちゃった。

村上:(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

長渕:ちょっとまって。だれかな? あっメールでした。ごめんなさい。ごめんごめん。メール来ちゃったよ。

村上:メールしてた。

長渕:メール好きだから、僕。いい話しようと思ってらメールで終わっちゃった。なんの話だ。麻生田、泣いてね。そいで楽屋が断崖絶壁のところで、後ろが海の所に作ってもらったんですね。で、本当にいい天気で次の日も。で太陽がさ歌のように、灼熱の太陽が照り付けてたわけ。僕はそこからダイビングしたんですよ。

村上:ヒヒヒ。ごめんなさい、笑って。

長渕:飛び込みたいって思って、錦江湾に飛び込んだの。

村上:大丈夫だったんですか?

長渕:大丈夫。全然大丈夫。ほんで歌のとおりひっくり返って大の字になって海に抱かれて、俺最高。なんだこの、わーって思って。生きてんだーって思って。そしてらつま先から頭の先まで、なんかビシビシビシビシ電気が走るようなそういう、次なんだよ。次何かやるぞって、得体の知れないエネルギーがぼんぼん涌いてきたの。だから休むどころか、そっからもう始まっちゃったわけ。

村上:でもそういうのってなんなんでしょうね?

長渕:なんだろう?

村上:でも僕はそんなにビリビリ来ませんけど。

長渕:(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

村上:電気が走るほどの体験は無いんですけど。

長渕:くらげかな?あれ。時期が時期だったもんだから。ちょうど、お盆を過ぎてたでしょ。

村上:イヤー、(⌒▽⌒)アハハ!

長渕:あれクラゲかい?電気クラゲ。

 続きは、続きを読むからからお入りください。


JFN SPECIAL THE BRIDGE OVER 2004-2005⇒Part1 22:00〜23:50 ハートフルダイアリー⇒村上隆VS長渕剛侍対談に写真掲載されています



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posted by 葉桜美和 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | FM東京出演番組ブログパーツ

2004年12月08日

TOYOTA SOUND IN MY LIFE 長渕出演 文字起こしNO.4

しんじ:良かったね。そのお手紙のえー三曲の中から長渕さんが、実際にね・・・

長渕:このねまたね、この封筒を見てみて。可愛いの。朝日か夕景か知んないけど、子供が二人してネ、男の子と女の子とね。後ろ姿なんだなぁ。犬がいてね。これいいよね。なかなか素敵だね。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

藤本:はぁーもう嬉しいです。ありがとうございます。

長渕:こういうのを最近見ると、ぐっと来るんだよなぁ。

しんじ:(⌒▽⌒)アハハ!

長渕:夕焼けってまたいいじゃないの。またさー。

しんじ:えぇ。素敵ですね。

長渕:そしたら、あれだね。折角今日はこうして素敵なラブレターをえみりちゃんに頂いたんで、お返しに先ほどおっしゃってた曲の中からね、STAY DREAMを音楽をかけさしてください。はい。

 桜島オールナイトバージョン STAY DREAMが流れる

しんじ:STAY DREAM長渕さんに選んで頂いた曲ですけどもね、あの、一瞬止まるとこね、あの映像が出てきますけども。

藤本:ねぇぇぇぇっ。

しんじ:そんな桜島オールナイトコンサートライブが、いよいよ15日に長渕さん、発売になります。

長渕:そうですね、はい。これは何処にも無いDVDですね。もう絶対見て欲しい。これは。あのー音楽のファンでない人でも。是非見てほしいなって思います。僕あんまり自分の宣伝するの嫌なんだけど、これだけは見て欲しい。これは僕の記録だしね。えぇ。みんなと僕とが作り上げた記憶ですから。はい。

しんじ:ほんとにあの、なんと言うんでしょう?ライブDVDというものとは違いますよね。本当に長渕さんおっしゃったように、あそこに何も無かった更地の状態のところから、本当に朝の綺麗な桜島までが全部そのーあれ二年前から回していることになるんですかね。

長渕:そうだね。

しんじ:ネ、ですよね。えー納まっているということで、エー是非ですね、これはもー本当にあの-長渕さんがおっしゃったように、音楽がどうこうの人は勿論なんですけど、ちょっと見て欲しいですよね。

長渕:怒りまくってるよ。中で。_(^^;)ゞ

しんじ:本当に怒ってますよね。

長渕:本気で怒ってるから。

しんじ:舞台でも、舞台じゃないとこでも怒ってますよね。

長渕:ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ。もう成功させないといけないの一念ですからね。これは。本当に切れまくってましたね。

しんじ:やっぱり印象的だったのが、そのー140%というね、長渕さんが中でずーとおっしゃてた、あの言葉がやはり印象的で、100%でも駄目で、120じゃなくて、その140%の力でやらなきゃこれは7万5千がくるんだぞと。

長渕:チケット握りしめてね、全国から来るわけじゃない。ねぇ。その人たちの為に、僕たちはどれくらいのことが出来るかということですからね。

しんじ:あのステージに立って、あの情景を見られたのは、長渕さんとメンバーの方だけだと思うんですが、あの絵というのはどれだけ素晴らしいものなんですか?

長渕:いやー美しかったの一言ですね。僕にとっては。最初は怖かったです。最初僕本当に怖かったです。逃げたい。ばっくれようかなぁって思ったくらいで。ほんと怖かったです。その怖いっていうのは、人が多いっていうことよりも、やっぱり言い出しっぺは僕ですからね。みんなが総結集した中で出来上がったステージにみんなが集まってきて、最終的には朝日が昇るまで最高の感動を作んないといけないというプレッシャーですよね。これの責任って言う意味のプレッシャーというのは、本当に怖かったなぁ。ステージ上がるまで大変だったよ。

しんじ:あの肉体を鍛えるという部分もありましたけど、精神的もやっぱりすっごく大変でしたでしょうね?

長渕:まぁ、これは一夜にしては出来ないことですよ。やっぱりね。

しんじ:どうしたら、そんなに強く慣れるんでしょうか?

長渕:僕は強くないよ。僕は強くないんですよ。僕の過去の作品なんか見てもね、自分の弱さを本当に歌ってきたようなもんでね。自分の弱さを許したくないから、えっちら、おっちら、よいしょっと自分のお尻を持ち上げる。そんな歌を書いて、そいで一段ステップ上がれたかなと思ったら、またちょっとの弱さが自分の中にでてくる。それが許せないから、、またひとつひとつとね。みんな人間はそうなんじゃないかしらね。きっとね。そんなね最初から強い人なんていないんだから。

しんじ:そいうですか。

長渕:うん。ようは人生において死ぬ時に、俺は人生の被害者的な立場に立って死ぬのか、加害者的な立場になって死ぬのか、人生の勝者であるか、敗者であるか、考えた時に、俺は勝ったぞ〜さよなら〜さらばだ〜って死にたいやね。できりゃ。くそ〜負けた〜って死んだらまた人間やんなきゃいけないしね。いいかもしんねぇ。(⌒▽⌒)アハハ!

しんじ:でも、今日はほんとに長渕剛さんありがとうございました。是非、また機会があれば、桜島みたいなこと、またやってください。

長渕:わかりました。

しんじ:無責任なこと言いますけど、絶対行きますんで。今日は本当にありがとうございました。

長渕:ありがとうございました。

しんじ:最高!


 編集後記〜

  俺達の桜島でもそうでした。今回のこの番組でも、本当に長渕剛という男は妥協をしらない、最高のエンターティナーでありミュージシャンである。番組中にあった死に様に関する話は、彼が死ということをどこかで考えたのか?という思いで聞いていた。確かに若い頃、桜島で死について考えたとTVでみた。それが本当だったんだろうなぁ。そう感じずにはいられなかった。

  僕らの想像を超え、彼の進化はとどまらない。その秘密を垣間見た、そんな番組だった。


                    
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2004年12月07日

TOYOTA SOUND IN MY LIFE 長渕出演 文字起こしNO.3

ヘィヘィヘィヘィ ようこそぉぉぉ!

ライブの様子が流れる。

しんじ:さー東京FM今日もスペイン坂スタジオから生放送です。TOYOTA SOUND IN MY LIFE今日のゲストは改めまして長渕剛さんです。よろしくお願いしまーす。

長渕:ハイ、よろしくお願いしまーす。

しんじ:今日はですね、オールアバウト長渕剛というテーマでですね、たった一時間でもう本当に時間がありません。振り返るのが無理と承知でお付き合い頂いておりますけども、えー長渕さんの音楽の奇跡をお伺いするひと時、皆さんに楽しんで頂いてると思いますけどね。ここからは今年の偉業といいますか、まぁ日本音楽界のニューレジェンドですかね、桜島のライブはね、本当に。

長渕:そうですね。

しんじ:行われました、長渕剛オールナイトイン桜島、いろいろお話をお伺いしたいんですけども。

長渕:はい。

しんじ:もう本当に、今かかっている音がね、もうすでになんかこうダァーン背中を押しますね。なんかスピーカから手が出てきそうなそんなオーラがありますけども。もう本当に言葉でね、ラジオですから映像ないですから、なんとかリスナーにDVDもうすぐ出ますし、なんとか伝えないといけないんですが、なにここだという言葉で表せるようなものでもないですね。これは。

長渕:そうですね。感じるものだからね。

しんじ:難しいですね。

長渕:今度ね、映像は六時間に納めたんだけど、来てくれた人もこれなかった人も全てひっくるめて見れない、普通見れないとこまで密着してね、今回北村隆平が監督してくれて、奴が素晴らしい映像美でね、余すとこなく朝日が昇るまで、みんなが帰る後ろ姿まできちんと撮ってますからね。
 僕、昨日1枚目見たのよ。ちょーどだからこの正月がなに、大晦日は僕はあのーなんだ、NHKの紅白の変わりにそのビデオをね、9時から見ようと思って。

しんじ:最高じゃないですか?

長渕:ね。9時から見てさ、そうすると明け方が丁度、いいじゃない。朝日もう一回見て。元旦迎えようかなぁっと思って。そんな感じ。

しんじ:ほんとあのー僕、勝手な言い方なんでもし間違ってたら剛さん怒ってくださいね。15日にでるから余りね、ここでこんなとこがあってここが最高なんだって言いたいですが生放送で。そういうのを聞かずに見てもらいたいんですよ。

長渕:あぁそうね、ぁぁぁ。

しんじ:じゃないと思いっきり泣けるものも泣けないような、勝手にこのシーンがね凄いんですよって今言っちゃうとね、15日の前に。だからねその内容についてはね、ここはもう無しにして。

長渕:なるほど。

しんじ:えー。とにかくこれを見て、あのー本当にぶっちゃけな話、メッセージ僕たちは言葉しかないですけど、なんかその一抹の生きるってことがね、あのー一番最後の、これだけ言いますけど、Captain of the Ship。これは持っていかれますから、僕自分で命を絶ったりとかニュースを聞きますけど、よく。もうそんなことの馬鹿馬鹿しさをね、教えてくれますよね。最後のところでね。

長渕:そうだね。そうだね。死ぬ気で生きるってことが大事だね。とにかく生きるを作るってことが出来たのは大成功だったし、そいで何事も無くコンサートが終えたっていうのかな。事故なくね。そいで当日はね、降水確率が70%ってでてたの。そいでお客さんが入る時にね、もう、大行列が出来てね、であのー2時位に一回もの凄い雨が降ったのよ。土砂降り。下もぬかるむ位になったのよ。
 ところが9時になって花火ドーンと上げてさ、俺がハーレーで登場する時には、もう神様はね天に月と星を出してくれた訳。いくら僕が有能な総合プロデューサーでもそこまで演出できない。

みんな: (〃^∇^)o_彡☆あははははっ

しんじ:最後の朝の桜島の・・・

長渕:そいで朝の夜明け前の桜島がね、やばかったよ〜。

しんじ:あれ、やばいすね!

藤本:最高でしたね!

長渕:ブワーと形を表してきてね、朝日が登る瞬間、みんなで島見ろ!島万歳!ってみんなで万歳三唱したのよ。だから本当に僕らの思いの力って、人間の思いの力っていうのは岩をも溶かす位の潜在的な能力が隠されてるの。だから念というか思うってことが大事だなぁってつくづく思った。その日だけは僕は神の存在っていうのをね信じた。信じた(⌒▽⌒)アハハ!

しんじ:判る気がします。

長渕:ありがと〜って感謝の気持ちがめちゃくちゃ涌いてきたよ。これから僕恩返しするよ。また。しなきゃと思って。

しんじ:そんな映像を僕たち一足先に見させていただいて、痛く感銘を受けた藤本えみりというDJがですね、今日は剛さんに手紙を書いてきたというんで

長渕:あ、そう。

藤本:そうなんです。

長渕:うれしいなぁ。

藤本:あの、僭越ながら今の思いをちょっと文章にさせていただきましたので朗読させていただきます。

長渕:じゃあ、姿勢を正して聞きます。

藤本:長渕剛様。情熱、熱狂、感動本当に一言では言い表せない桜島オールナイトコンサート。会場にいた多くの人たちと同じように、私の心の中にも勇気と力が生まれました。その桜島オールナイトコンサートの中からえー特に私が好きな3曲を今、感想をいれて紹介させていただきます。
 
 まずは逆流。桜島でこの曲を歌う長渕さんの姿を見て私も涙が止まりませんでした。優しさを敵に回してでも生きてる証しが欲しかったんだ。という歌詞が大好きです。いつまで一歩前を信じて生きていきたい。そんな気持ちを忘れずにいたい。この曲を聞くたびに、私は一人で生きているんじゃないんだと思えるんです。

 そしてひざまくら。心の奥までじんわりと暖かくなりました。長渕さんのラブソングの中でも、一番好きな曲です。将来この曲の中に出てくる女性のように成れたらいいなと思います。そしてこんな素敵な恋愛をするのが今の私の夢です。今夜もこの曲を聴きながら、しあわせな気分で眠ります。

 STAY DREAM。この曲は学生の頃から聴いていました。大好きな曲です。挫けそうになった時は、いつもこの曲を聴いて絶対に負けないと奮い立たせて、この曲を聴いていました。私のパワーの源です。長渕さんのひとつひとつの言葉が染み渡り、素直にがんばろうって思えるんです。これからも素敵な曲を、私たちファンに沢山届けてください。とよた 藤本恵美里。すいません。なんか恥ずかしくなっちゃいますけど。

長渕:うれしいね。ありがとうね。

藤本:私の中にも凄く新たな力が生まれてきまして、今回ちょっと皆さんにお願いして、どうしてもこの思いを長渕さんに手紙で書きたいということで、ちょっともぉ朗読もさせて頂いちゃいました。

しんじ:私も側で聞いていて感動しました。

長渕:なんだろうね。僕もなんかこうほんとちょっと、うぅってきたんだけどさ、やっぱりうれしいなぁ。こういう風に自分が書いた歌をね、あのーきちんと受け止めてくれてね。そして自分の人生にその歌を投影してね、頑張ろうと思っていく気持ち。これが伝染していくと、いいことが伝染していくと本当に僕はね、たとえ人がなんと言おうと理想と言おうが時代や世の中ができるっていう風に、信じているんです。ありがとう。うれしかった。

しんじ:最高ですね。

長渕:ますます僕も頑張っていい歌書きますからね。

藤本:あっ、はい。ありがとうございます。

しんじ:じゃ曲はどうしますか?CM明けに折角だからこの中から剛さんに選んで貰いましょうよ。じゃCMの後その中から一曲お送りします。お楽しみに。

 編集後記〜

 長渕剛。ある程度年を重ねると、口に出さなくなる言葉がある。そして、それを恥ずかしがったり、そう思ってないふりをして、何より人を気にして自分を失う。この熱い男は、僕らの代わりに叫んでいる。彼をどうこう云う声はある。それがどうした。楽しませてくれる。泣かせてくれる。考えさせてくれる。それだけでいいじゃない。

 長渕ファンであることを誇りに思う。

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2004年12月06日

TOYOTA SOUND IN MY LIFE 長渕出演 文字起こしNO.2

藤本: というわけで、今日は1980年にフラッシュバックしていてお送りしているんですけども、勿論女性のファンも沢山いらっしゃるわけなんですけども、今と80年代の女性のファンって違うところありますか?

長渕:いや〜基本的には変わらないと思うんだけどね。ただ耳は肥えてるしねやっぱり刺激的な要素というかパフォーマンスする上ではもういろんなこと出尽くしちゃっているから、だからそれ相応なことの物理的な量的なことでは人々は感動しないよね。本当に、量・質ともに問われる時代だから僕らにとってはいいんじゃないの。逆に。いうと。うん。まぁ、相変わらず、あのー、そのーなんというんだろうなぁ?こんなこと言っていいのかね?

藤本: はい。

長渕:なんていうか、餓鬼が多いよね。餓鬼っていうかガキンチョが多いじゃない。学園祭もどきみたいなね。そういうのはそういうのでいいんだろうけど、もぅ少しさ本物になろうという人間たちを本当に救い上げて、日本の文化のなかに作り上げてね、本物の音楽を日本の文化のなかにねきちっと定着させるっていうような意識でもって東京に上京して貰いたいなって気持ちはものすごくある。それと、若者はその気持ち大事ね。

  そいと今度は大人たちよね。大人たちがてぐすね引いてそれをね、あのー馬鹿でも糞でもいいからとにかくルックスさえ良ければね、ちょこちょこっと3年間で武道館立たせてやるってことがね、そういう大人たちが多いんだよね。今!だからそういう大人たちの手に乗らないように若いね、若い連中はみんな純朴だしね、夢をもってやってるわけだから、その夢をね巧みに利用してね、目的は大人たちは、その子供たちの夢じゃなくて、その夢の裏側にあるマネーだから。マネーゲームのなかに絶対入っちゃ駄目よ。これは僕は先輩として言うわ。僕もシコタマやられたほうだからね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

  だから、僕はそんな大人たちは大嫌いだよ。今の若者たちはよっぽどすばらしいと思うよ。海の向こうだって一足飛びに行くしね。それは、音楽界に限らず、スポーツ界でも、格闘界でも、なんでもバレリーナになりたいという夢を持ったらね、ほっんとに日本で一生懸命頑張ってほいで10代の若さで海の向こうに飛んでいってね。それで、一人で生活していってアルバイトしていってさ、ほいで頑張るじゃない。だから、今の若者たちブラボー称賛すべきだと僕は思うね。だから、今の40代後半から50代60代糞だよね。はっきり言うけど。ほんと馬鹿が多い。マネーマネーマネーってお金のゲームばっかりするんだもん。冗談じゃないね。うん。そんなのに乗っからない!それが若者のあれですよ。若者の独特の嗅覚でもってね。そういう大人になんかなるなよって気持ちで上京し、そういって気持ちで音楽やったりね、スポーツやったりするやつは絶対頭角を表していきますよ。そういう若者大好き。

しんじ:う〜ん。いや〜最高ですね。今日のこの番組ね全国ネットで流してますけどね、本当にこれプレミアムな放送ですよ。あのー昨日の出てらしたTVよりもよっぽどいいです。CMです。

長渕: (〃^∇^)o_彡☆あははははっ

しんじ:ついつい私興奮してしまいましてCMはもうちょっと後でした。曲を忘れてしまいました。ジョンレノン&ヨウコのジャストライクスターティング・オーヴァー。聴いて頂いておりますけどね。先ほどちょっとえーね、肉体の話もお願いしましたけども、その雑誌の中に清原さんのコメントも載っていて、清原さんもバット一本で東京に出てきてっていう、やっぱり剛さんの曲を聴くと凄く元気がでるんだというコメントがありましたけども。やっぱりそういうお話されるんですか?

長渕:そうね。FAXでやりとりしたりね。電話しょっちゅうやり取りしたりね、今回和博も非情に大変なね、あのー試練というかな、まーあのー堀内ねー。腹立つよねあの野郎ね。本当に。行って本当に俺一緒に乗り込んでやろうかって話したんだよな。ほんとそれ位腹立った。いじめって嫌らしいよね。俺言うんだからしょうがない。清原言ってないよ。俺が思うんだよ。けどね、それに負けずに謙虚に聞くとこは聞いて一生懸命あのー球団側の人たちと話をしてね。まぁある意味で一つの試練だったけどこれからが丈夫だと思うな。やつ。だからこれから一生懸命また体を鍛えなおしてね、打てる選手に僕はなると思うし。 これから和博の時代よって僕言ったのよ。

しんじ:あーいいっすね。

長渕:お前巨人に残って、これからが和博の時代なんだから。これから一緒にがんばろうぜ。じゃないと俺が困る。って言ったのよ。わかったって!後、それからこないだ佐藤琢磨君が僕の家遊びに来たのよ。F1レーサーのさ。360kmでねそのー直線コースを走るときのね、そのシーンていうのはね10円玉位にしか見えないんだって。その自分の集中する先、後はそのCGで見るようなそんな絵なんだって。そこをブアァァァァとね突っ込んでいくわけよ。お前馬鹿だなって話するわけよ。俺も馬鹿だけど、お前も馬鹿だよって。その愛すべき馬鹿たちがね、世界へ出て行くんだなって。で家に5・6時間位、イギリスに行く前ね、そいで僕んちに遊びにきてご飯食べてね、でいろんな話して、優しい男でね。でも、瞳の奥はものすごいね負けん気に溢れててね、まだ、27歳の若者ですけどね。でお前俺の歌をズート聴いてくれてたんだってなぁって。はいって言うから何が一番好きだって、あのー言ったらSTAY DREAM好きですって。よしそこ座ってくれって。この距離でね、死んじまいたぃってお前気合い入れるからなぁって。

藤本:\( ~∇~)/ エーーーッ!!

長渕:F1チャンピオンになれよって言ったら、ほいでフルコーラス歌ってやった。そしたらあいつ可愛くて立ち上がって、子供のようにね少年のような手拍子、拍手。剛さん、あり得ないっすね。こんなこと。

しんじ:(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

長渕:二人で深夜さ、あのー世田谷をあのー環八をハーレーに乗って、俺が前で佐藤琢磨後ろ乗っけて。

しんじ:(〃^∇^)o_彡☆あははははっF1レーサー後ろ乗っけて。

長渕:ブロォォォーン。あははは

しんじ:環八張っとこ、これから。CMはさみますけど、まだまだ続きます。お楽しみに!

長渕:最高だったよ。



編集後記〜
 なんていうか、餓鬼が多いよね。餓鬼っていうかガキンチョが多いじゃない。学園祭もどきみたいなね。の話は前日のMステを思い出しました。ハロプロの小学生みたいの、彼女らに癒されたり、興味を持つって少し信じられない。彼女らと同じ年くらいのファンは分かるけど。
 彼女達を作り上げたのは大人。あの低年齢化ってかなりおかしい気がします。需要がある?作り上げてからでは何とでもいえるから。

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posted by 葉桜美和 at 23:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | FM東京出演番組ブログパーツ
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